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自然な大きさで豊胸手術

自然に見える豊胸手術はどんな方法か

自然に見える豊胸手術の方法は

特別、胸が小さいわけではないのですが、豊胸手術をしたいと考えています。できるなら、バレない、自然な感じに見える方法がいいですね。30歳ということもあって、無理はできないため、あからさまな豊胸も避けたいところ。

豊胸手術には、大きく分けて、ヒアルロン酸注入、シリコンバッグ、脂肪注入の3種類があります。どれが自分に合っているのか、おすすめの豊胸手術をネットで調べてみることにしました。それぞれにメリットデメリットがあるんですよ。一つずつ紹介していきます。

まずはヒアルロン酸注入。これは、注射のみで行う手術です。料金も安く、お手軽にバストアップできるので、プチ整形のような感じで利用している人もいます。ただ、1カップしかバストアップしない上に、1年程度しか持たないそうです。1年経ったら、再び、ヒアルロン酸注入をしなければならないんですね。

シリコンバッグは、シリコン製の豊胸バッグを乳房の中に挿入する手術です。メスを使い、主に脇の下を切開します。そのため、その部分に傷が残りやすく、シリコンバッグで豊胸したということがバレてしまう可能性があります。なるべく見えない場所に傷跡が残るように手術を行うので、ノースリーブ着ないようにするなど、注意をしていれば、バレる可能性も薄くなるようです。

シリコンバッグは、確実に大きなバストを手に入れることができます。そのバストも半永久的です。ですが、形が崩れたり、感触が硬かったりして周囲にバレやすいですね。

脂肪注入は、自分のお尻や太ももの脂肪を乳房に挿入する手術です。自分も脂肪を使うので、自然な柔らかさを実現できます。期待できるバストアップは2〜3カップほどです。ただ、先ほどのシリコンバッグと同じように、半永久的とはいきません。身体に吸収されてしまうので、バストを維持できないためです。

ヒアルロン酸注入やシリコンバッグは、自分の体内の成分以外のものを挿入します。すると、身体に合わず、拒否反応を起こすことがあります。そんな中、脂肪注入は自分の脂肪を用いるので、拒否反応は起きにくいのです。

というわけで、私は脂肪注入を選択しました。脂肪注入にした決め手はいくつかあります。まず、自然な形、見た目で2〜3カップのバストアップができることです。豊胸手術をしたことがバレるのは絶対に嫌なんです。それに元々の胸がそんなに小さくはないので、2〜3カップのみで十分でした。

脂肪注入の良いところは自分の脂肪を使うことです。拒否反応が起きにくいというのも嬉しいですが、それ以外にもう一つ。お尻や太ももの脂肪吸引を行うから、そのおかげで痩せられるというメリットもあるんです。最近、太もものお肉が気になっていたから、ちょうど良かったかな。

他の二つを選択しなかった理由もお伝えします。まず、ヒアルロン酸注入は料金が安いのが魅力的だけど、1カップしかアップできないのがネック。1年ごとにヒアルロン酸を注入するのも面倒かなと思っています。

単純に、胸のサイズを大きくしたいのなら、シリコンバッグが最適ですね。ですが、私の場合、そんなに大きくなくて良いのと、傷が目立つのが気になりますね。手術後、痛みが長くつづくというのも気になるところです。

クリニックで手術をする前に行ったカウンセリングでも、医師が脂肪注入にしましょうとおっしゃったので、決心が付きました!

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